開発の最前線から、使う人の「便利」を支える――幅広い領域に挑み、技術を磨くエンジニアの視点
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プラットフォーム事業部 プロダクト開発部
藤春さん(新卒入社)
「イーストの現場から」社員インタビューシリーズ。
日々の業務の裏側や、仕事に対するこだわり、チームの雰囲気など、リアルな声をお届けします。
■ イーストに入社したきっかけ
面接や面談でお会いした社員の方々の雰囲気がとても良く、「ここなら安心して仕事に取り組めそうだ」と感じたのが一番の理由です。 また、特定の技術だけに縛られず、幅広いシステム開発や運用に携われることにも魅力を感じました。
さまざまな領域に触れながら、エンジニアとして着実に経験を積んでいける環境だと思い、入社を決めました。
■ 1年目から3年目までの、仕事の変化について教えてください
1年目は、とにかく基礎固めの一年でした。自社システムの仕様や運用フローを覚えつつ、小規模な改修案件を通じて、設計から実装までの一通りを経験しました。
先輩のレビューを受けながら、エンジニアとしての土台を作れた時期だったと思います。
2年目になると、一気に仕事の幅が広がりました。要件定義からテスト、保守対応までを任されるようになり、仕事の流れを自分でコントロールする場面が増えました。お客様や外部の方と直接やり取りする機会も増え、技術以外のスキルも鍛えられました。 3年目の今は、見積作成や後輩の教育など、少しずつ「任せる側」の業務も担当しています。責任は増しましたが、その分自分の成長を実感しています。
■ プロジェクトの規模感や、仕事のやりがいを教えてください
開発チームは3〜6名ほどの体制が多いですが、大規模な案件では10名以上になることもあります。数週間で終わる改修から年単位のプロジェクトまで期間もさまざまですが、イーストは上流工程から保守まで一貫して関わる案件が多いため、開発の「全体像」を経験できるのが魅力です。
やりがいを感じるのは、やはり自分が作ったものが実際に使われ、誰かの役に立ったときです。社内の業務改善ツールを作った際に「すごく楽になった」と言ってもらえたときは本当に嬉しかったですね。
また、課題を論理的に整理して解決していく過程そのものにも、エンジニアとしての面白さを感じています。
■ プライベートの過ごし方
週末は友人とテニスを楽しんでいます。学生時代から続けている趣味で、現在も大会に出場することがあります。先日は友人とペアを組んで大会に参加し、優勝することができました。
普段はデスクワークが中心のため、休日に体を動かすことが良いリフレッシュになっています。
■ 最後にイーストの魅力と、これからの目標を教えてください
人間関係の温かさと、働きやすい環境ですね。拠点間の交流があって距離が近く、ワークライフバランスが取りやすい。「仕事も人も、ちょうどいい距離感」というのがイーストらしさだと感じています。
今後は、これまで培ってきた経験を活かして、より効率的で使いやすいプロダクトの開発に貢献していきたいです。周囲と協力しながら、技術者としてさらに一歩踏み込んだ提案ができるようになりたいと思っています。