出会いに心を込めたおもてなしを――馬鳥さんのストーリー
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カスタマーサクセス本部 CS第2部
馬鳥さん(中途入社)
「イーストの現場から」社員インタビューシリーズ。
日々の業務の裏側や、仕事に対するこだわり、チームの雰囲気など、リアルな声をお届けします。
■ イーストに入社したきっかけ
イーストがSC(ショッピングセンター)の総合商社って言われている通り、本当に多種多様な業種に携わっているところがすごく魅力的だなって思いました。
更に当時のホームページで長島社長が笑顔で写っていらっしゃって、その笑顔が素敵だと思ったこと。そして「顧客のしたいことの半歩先を実現したい」という社長の言葉が心に強く響きました。まさに私自身、大切にしてきた「おもてなしの心」と通じる素敵な言葉で、入社したいと強く思いました。
■ イーストの社風について、どう感じていますか?
全体的に見て「面白いことをしている会社だな」って思います。「まずはやってみよう」という精神が流れているのがすごく素敵だなって。
社内でのイベントもそうですし、地域創生とか、世の中で起こっていることに私たちが関わっているということが魅力的で。色々興味深いことがいたるところにある会社だなと感じています。そういう意味ではチャレンジを歓迎してくれる社風ですよね。
■ 現在の仕事内容
現在のメインの業務は、入館研修業務の管理や、インフォメーション業務の管理を担当しています。
入館研修では、当日一緒に登壇する講師メンバーや受講者の方々と研修内でのコミュニケーションをいつも楽しみにしています。
研修の中では、講師メンバーの成長や、お互いを思いやる絆を感じます。特に思いやりは研修の温かい雰囲気づくりに繋がり、受講者の皆様にも伝わりますので大切にしています。
インフォメーションではメンバーが笑顔で、楽しみながら仕事をしていることを確認したり、スーパーバイザー(SV)と共にインフォメーションをサポートできると心から嬉しくなります。
■ やりがいを感じる瞬間
私自身、前職でも研修講師や秘書業務を通して「相手に円滑なコミュニケーションを取りながら支援する」ということを共通項として大切にしてきました。
今の仕事も、誰かの役に立ちたい、サポートしたいという気持ちが主軸にあるので、
例えば、研修を通じて受講者の方々と研修後に施設内でお会いした時に、笑顔で「頑張っていますよ!」と声を掛けていただいたり、施設への愛着を持ってイキイキとお客様対応をしている姿を見た時はやりがいに感じます。
■ イーストで働くうえで大切にしていること
一番大切にしているのは、人の心の動きや、人を大切にすることです。
どうしても自分が主軸にいると見えなくなることもありますので、「相手にどうしたら喜ばれるか」「相手がどうしたら心地よいのか」、嫌なことを避けるというよりも、「どうしたら喜びが増すのかな」「どうしたら嬉しいのかな」というプラスの方を考えます。
人にそうやって接すると、不思議なことですが、見返りを求めずに相手の喜びだけを考えているから、その結果がどうであれ、あまり気にならないのです。
普段から各拠点に立ち寄って、メンバーに「お疲れ様です」と一言声をかけるようにしているのも、その一環です。相手の顔を見てコミュニケーションを取ることで、調子が良いか悪いかなどを感じることも大切にしています。
■ プライベートの過ごし方
小さい頃から、両親がホームパーティーで手作りの焼き鳥や握り寿司を作ってくれたりして、おもてなしの喜びを教えてくれたことがきっかけで料理は好きです。
毎日作るお弁当は、テーマを変えながら段取り八割をモットーに、お弁当作りのライブ感を楽しんでいます。お弁当作り自体が楽しいことと、夫が毎回LINEで具体的な感想を送ってくれることも、作るモチベーションになっています(笑)。
趣味は、おもてなしに関連することが多いですね。
家庭菜園で珍しい野菜や季節の花、バラを育てたり、ソープカービング(石鹸を彫る)や、カリグラフィー(西洋の書道)も楽しんでいます。ちょっとしたおもてなしとして、石鹸のバラを彫って飾ったりしています。
出かけることもすごく好きなので、週末は国内旅行に日帰りで出かけることもあります。朝早く出て、夜遅くまで楽しんで、次の日は運動や趣味、自己研鑽のために少し勉強もする、みたいな。楽しみながらじゃないと続かないので、仕事とプライベートのバランスを意識しています。
■ 今後挑戦したいこと
今は、お客様に依頼いただいた研修に携わっていますが、将来はイーストの社員の方々に、何か役に立つような研修や、成長をサポートできるような社内研修に携わってみたいなと思っています。
入社して2年ぐらい経ちますが、インフォメーションのメンバーが「研修を受けたことを活かして頑張ろう」と言っている姿を見るからこそ、外側だけでなく、内側の力になれたらという思いがあります。
今後は、みんなの成長を後押しできるような仕組みづくりに関わってみたいと思っています。