【研修レポート】新卒3~6年目向けALLプロパー研修を開催しました!
- 社内研修
- 新卒入社
イーストでは、新卒採用の社員に向けて1,2年目には年度別研修、
3~6年目に対しては集合研修を行っております。
今回の研修は、日々の業務に追われる中で「自分のキャリア」について立ち止まって考える貴重な機会としていただけるよう企画いたしました。
■ 研修の目的

今回の研修では、以下のようなテーマを中心に進行しました。
- 会社理解の再構築
- キャリアアンカーの振り返り
- 他部署との交流による視野の拡張
- 先輩社員とのリアルトークによる刺激と気づき
「自分はどうありたいのか?」
「これからどんなキャリアを描いていきたいのか?」
そんな問いに向き合う時間を、参加者それぞれが持つことができました。
■ キャリアアンカーを見つめ直す

エドガー・シャインのキャリアアンカー理論をベースに、
「Will(やりたいこと)」「Can(できること)」「Must(求められていること)」の3つの視点から、自分のキャリアの“軸”を再確認。
参加者はワークシートを使って、自分の価値観や強み、今後の目標を言語化し、班内で共有。
「半年間でどんな成長があったか」「今後どんな力を伸ばしたいか」など、具体的な振り返りが行われました。
■ 他部署との交流で視野を広げる
「他部署を知らないからキャリアが見えない」という声に応え、
今回は他部署の若手社員が“卓オーナー”として自部門の事業内容を紹介し、自分の業務についても紹介していただきました。
業務内容ややりがい、1日のスケジュールなどを紹介し、参加者からの質問にも丁寧に答えてくれました。
普段関わりの少ない部署の話を聞くことで、
「こんな仕事もあるんだ」「同期がこんなことしてるなんてすごい!」といった新たな気づきが生まれていました。
■ 先輩社員リアルトーク
長くイーストで働く先輩社員3名が登壇し、
「なぜイーストで働き続けているのか」「自分のキャリアアンカーは何か」など、リアルな声を届けてくれました。
それぞれのキャリアの歩みや、転機の乗り越え方、価値観の変化など、
参加者にとって大きな刺激となり、イーストで長く働き続けることをより深くイメージする時間になりました。
■ 参加者の声(一部抜粋)
「自分の現在地を見つめ直すことで、キャリアの方向性が少し見えた気がします」
「他部署の話を聞いて、イーストで働くイメージがより具体的になりました」
「Will・Can・Mustを言葉にすることで、今の仕事の意味を再認識できました」
■ 最後に
今回の研修は、単なる座学ではなく、対話と内省を通じて“自分らしいキャリア”を考える時間となりました。
今後も、社員一人ひとりが自分の可能性を広げられるような機会を、継続的に提供していきたいと思います。